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もともと静岡で開発されたいちご「あきひめ」ですが、奈良県は近畿有数のいちごの産地。なかでも松岡さんが手がける「あきひめ」は、土の力を最大限発揮できる土壌造り、、自然界の昆虫や微生物をうまく利用したW天敵農法Wで大切に育てられています。
受粉させるためにミツバチを飼っているのですが、イチゴの蜜はとてもすくないので、ハチ達が死んでしまわないようにハチミツをあたえているそうです。
果肉の柔らかい「あきひめ」は痛みやすく、デリケート。流通には適さないのでなかなかお目にかかることができない高級品。それをふんだんに使ったリキュールが誕生するなんて‥夢のようです。
松岡さんといちご畑を歩く「とろっといちご」の製造蔵元、北岡本店保井さん。忙しい中、イチゴで袖を赤く染めながらかけつけていただきました。
《松岡さんのイチゴ農園》 美彩園(びさいえん) 奈良県天理市遠田町328 販売期間 12月〜6月頃
写真が「あきひめ」です。すごいでしょ!到底ひと口じゃ食べられません!長くてとても大きく、格段に甘いんです。つい「大きいのは甘くない」と思いがちですが、「あきひめ」は大きければ大きい程甘く、他のイチゴに比べ酸味が少ないので甘みがググッと引き立ちます。
まさに味も大きさも「マンモスいちご」!
その「あきひめ」をすりつぶし、種は手で取り除くという気が遠くなる作業を経て「とろっといちご」が造られます。 今出回っているイチゴのお酒はほとんど「漬け込む」タイプ。 でもこの「とろっといちご」は「すりつぶし」果肉が直接入っているから‥香りがすごくよくてとろっとろなんです。
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当店価格1,470円(税込)
マンモスいちご「あきひめ」のすりつぶし果肉がドッサリ。
もともと静岡で開発されたいちご「あきひめ」ですが、奈良県は近畿有数のいちごの産地。なかでも松岡さんが手がける「あきひめ」は、土の力を最大限発揮できる土壌造り、、自然界の昆虫や微生物をうまく利用したW天敵農法Wで大切に育てられています。
受粉させるためにミツバチを飼っているのですが、イチゴの蜜はとてもすくないので、ハチ達が死んでしまわないようにハチミツをあたえているそうです。
果肉の柔らかい「あきひめ」は痛みやすく、デリケート。流通には適さないのでなかなかお目にかかることができない高級品。それをふんだんに使ったリキュールが誕生するなんて‥夢のようです。
松岡さんといちご畑を歩く「とろっといちご」の製造蔵元、北岡本店保井さん。忙しい中、イチゴで袖を赤く染めながらかけつけていただきました。
《松岡さんのイチゴ農園》
美彩園(びさいえん)
奈良県天理市遠田町328
販売期間 12月〜6月頃
写真が「あきひめ」です。すごいでしょ!到底ひと口じゃ食べられません!長くてとても大きく、格段に甘いんです。つい「大きいのは甘くない」と思いがちですが、「あきひめ」は大きければ大きい程甘く、他のイチゴに比べ酸味が少ないので甘みがググッと引き立ちます。
まさに味も大きさも「マンモスいちご」!
その「あきひめ」をすりつぶし、種は手で取り除くという気が遠くなる作業を経て「とろっといちご」が造られます。
今出回っているイチゴのお酒はほとんど「漬け込む」タイプ。
でもこの「とろっといちご」は「すりつぶし」果肉が直接入っているから‥香りがすごくよくてとろっとろなんです。